RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIXとは

絹のような滑らかな映像を目指して

「SILKYPIX」は、デジタルカメラが捉えた豊富な光の情報から高品位な映像を生成することが可能なジャパンメイドのデジタル写真現像ソフトとして、2004年の発売以来、世界中の多くのプロカメラマンや写真愛好家から支持され続けています。
「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX」は汎用RAW現像ソフト「SILKYPIXシリーズ」のFUJIFILM社製デジタルカメラ専用に開発された無料のRAW現像ソフトです。

RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIXは、デジタル現像ソフトでデジタルカメラに同梱されているCD-ROMに収録、またはFUJIFILMのWEBサイトからダウンロードすることが出来ます。

デジタルでの「現像」とは、最適な「明るさ」や「色合い」「コントラスト」などを写真に合わせ調整し、魅力を引き出すことが基本となります。

現像例

上の例では、暗めに撮影されてしまった写真を調整により明るく鮮やかに仕上げた例です。このような調整はJPEGデータでもフォトレタッチソフトを使えば調整できると思われるかも知れませんが、JPEGを使用したフォトレタッチは調整を行うたびに画質の劣化を伴います。例えば、暗部のグラデーションの繋がりが悪く階段状になる空のグラデーションが縞々になってしまうなどです。

RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIXはRAWデータの豊富な情報量を使うことで、画質劣化の無い写真の編集を実現し、誰でもかんたんに高画質な写真編集を行うことができます。
また、元の画像データの上書きをせずに写真の編集を行う「非破壊画像処理」の採用により、いつでも撮影時の状態に戻すことができるので、安心して編集作業を進めていくことができます。